悩める女性をサポート!関西の社労士・FP@中村真里子

兵庫県宝塚市在住の社労士・FP(CFP)の
中村真里子です。

犬と桜と阪神タイガースをこよなく愛する、
社労士・FPです。


平成 5年  社会保険労務士試験合格
       
平成14年  日本FP協会 CFP合格

平成15年  1級ファイナンシャル・プランニング技能士合格


その他に日商簿記2級・秘書検定2級取得


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自分の身は自分で守ろう

詐欺とまでは言いませんが、詐欺まがいの押し売りなどに引っかかった人もいらっしゃるのではないでしょうか?最近、オレオレ詐欺が出てくる小説を読んで、詐欺グループってここまで緻密に計画しているのかーと呆然としました(あくまで小説ですが)。お人好しな人、気が弱くて断れない人、こういう人たちはつい勧められたら買ってしまう。大して必要なものでもないのに。私もわりとお人好しなところがあるので、店員さんに親切な接客をされると、やっぱり買わないと申し訳ないなあと思って買ってしまったことが多々あります。最近はもう断るのもめんどくさいので、欲しいものは通販か、買いたいものを決めてしか買物に行かなくなりました。極力、営業を避けるというのも1つの方法です。電話がかかってきても話を聞かない(時間もムダですし)、メルマガも営業色の強いものは解除するなどを心がけています。これだけ情報が溢れている現代は、自分が欲しいもの、必要なものは自分から情報を取りに行く姿勢でよいのではないかと思います。それは自分が必要としているものを常に考える姿勢にも繋がります。詐欺に遭わないためにもダラダラ営業に付き合う必要はありません。入口でシャットアウトすることも大事です。おかしいなと思ったら信用のおける人に相談することも必要です。

家計の安定化をめざす

買物依存で貯金が底を尽きかけた頃にがんが発覚しました。手術、入院、抗がん剤治療。退院して初めて抗がん剤治療に行った日、会計が7万円を超え、もうとても治療は続けられないと途方に暮れました(高額療養費でいくらかは戻りましたが)。このときからやはり真剣に家計を考えないといけないと思い、家計簿をつけ、ムダな出費にメスを入れていきました。保険も1つ解約しました。真剣に家計を見直そうと考えた時まで、何にいくらぐらい払っているのかはっきりわかっていませんでした。家計簿をつければ自分が1ヶ月どれぐらい使っているのかも当然把握できます。しかし、それでも苦しい時期は続きます。治療をしながら仕事もしなければならない。家計も先は見えない。ただ、足元を固めることができたことで家計も改善していきました。自分がどれぐらいの生活費でやっていけばよいのかが見えてきたのです。家計が安定してくれば、お金に関していえば気持ちも落ち着いてきます。私事ですが先月、脳梗塞になり急遽入院することになりました。がんのときほどお金のことは気にならなくなりました。もちろん、ずっと家計との闘いは続くとは思いますが、がんのときほど絶望的になることはありません。家計の安定化をまずは実現しましょう。お悩みの方、お手伝いしますよ。

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